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あれから4年

元輝が旅立って、20日でちょうど4年になりました。

その間に、ケイトと主水が来て、仕事が変わり、震災があったり。。
いろいろありました。
でも、後悔していた事は4年間ずーーっとそのままだったり。
いい加減気持ちの整理をしないと、元輝本人が安心できない。
そう思って、5月の末に妹の師匠の太尾和子さんにアニマルコミュニケーションの
セッションをお願いしました。
太尾さんは米国在住。年1回の来日セッションを受けました。

太尾さんにご快諾を頂いて、セッションの内容を書かせて頂きます。


まず、元輝は病気になる前の若く健康な姿に戻っていました。
自分の事をイケメンだと思っているみたいで、その姿は堂々としているそうです。

genki_014.jpg


私がずっと後悔していた、病院で死なせてしまったことについて、
自分の元気な姿だけを覚えていて欲しかったから、自ら選んだ事だったそうです。
そして、彼の側には入院中ずっと亡くなった母が最期まで付き添っていてくれたそうです。
今、元輝というエネルギーは母やたくさんの人、動物たちと共に賑やかに過ごしています。
一人ぼっちになりようがないのだそうです。

そして彼の魂は、実は2年前に戻って来ているのだそう。
つまり、2年前に既に生まれ変わっているそうなんです。
犬種はまたパピヨン。
男の子か女の子か彼は教えてくれませんでしたが、2歳のパピヨンとして、
この世で生きている。。
正直もの凄く驚きました。一体、どこに居るんだろう?
いつか時が来れば、きっとまた一緒に暮らせる日が来るのかもしれない。

いつも賑やかに過ごしている元輝のエネルギーが、ふと一人になりたい時に
行くところがあるそうです。
そして、そこで私たちを待っていると言ってくれました。

そこは花が沢山咲いている小さな庭園みたいな所で、小さな池がある・・・。
一つだけ心当たりがありました。それは江の島の中にある小さな庭園。
ここで、何回か記念写真を撮っていました。

genki_015.jpg

小さな池は全く覚えがなくて、もしかして奥に見える海の事かな?
そう思っていました。
でも、元輝は湘南の海が大好きだったし、多分この庭園だろうと思いました。

6歳で旅立ってしまった事についても、
何歳まで生きるとかではなく、短くても濃い生涯を送れてとても幸せだったと言ってくれました。


20日には間に合わなかったけど、元輝に会いに行って来ました。

enoshima121022_001.jpg

ここが、前述の小さな庭園です。

enoshima121022_002.jpg

この庭園の空間は、何とも言えないくらい気持ちがすーっと落ち着く場所です。
嫌がる2人に付き合ってもらって、記念撮影。

その後江の島をぐるっと回って帰ってきたら、庭園の小道を挟んだ反対側に、池を発見!!

enoshima121022_003.jpg

小さな池があったんだ!
元輝が一人になりに来るのは、間違いなくここでしょう。


genki_013.jpg

元輝、教えてくれてありがとう!
いつか会おうね!!

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